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  餃子の王将 ( 大阪王将と京都王将の違い )
Date: 2004-02-16 (Mon)
2004-02-11にホワイト餃子の事をかいたので、なんだか急に餃子が食べたくなりました。
そこで、餃子の王将へ行ってきました。

行った店は、自宅から一駅離れた大阪市内某所の薄汚い路地の奥にありました。L字のカウンターだけの客が15人も入れば満席になる小さな店でした。内装は非常に古いのですが、テーブルや壁は綺麗に掃除されてありました。その店で餃子二人前(400円)を頂いてきました。

以前から、餃子の王将で気になっていたことは、店名が"大阪王将"と書いてある店と、"王将"(あるいは"京都王将")と書いてある店があることです。

ついでですからこの際、この二つの王将について調べてみました。

大阪王将のホームページ(http://www.osaka-ohsho.com/)
王将のホームページ(http://www.ohsho.co.jp/)

大阪王将(osaka-osho.com)のホームページのNEWSの所に、
創業 昭和44年 元祖 餃子
『大阪王将』第1号店は、昭和44年9月、JR京橋駅の人通りのない裏通りにできました。小さい店ながら「餃子はめちゃくちゃ旨い」という評判でした。
(昭和44年=1969年)

王将(osho.co.jp)のホームページの会社案内に、
1967年、京都・四条大宮に1軒の中華料理店として創業した王将。
と書いてあります。ですから、これがいわゆる京都王将と言うことになります。

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他に王将(京都王将)と大阪王将について説明したホームページが無いかを調べてみたら、鳥取県生活協同組合商品探求というページに次のように書かれていました。
王将紹介
 王将の餃子はあまりにも有名で「王将餃子」と聞いて学生時代を懐かしむ組合員さんも多いのではと思いますが、王将には「京都王将」と「大阪王将」と二つの別会社があります。私たちに生協仕様の冷凍餃子を作って下さっているのは「大阪王将」です。先代の社長が京都王将で修業され、その後昭和44年、暖簾分けにより、現在の株式会社「大阪王将」として、文字どおり大阪で別会社として独立されました。工場は奈良と埼玉にあり、今回訪問したのは、奈良にある委託工場・株式会社サンオークで、大阪王将常務の植月さんやサンオーク社長の樫根さん初めたくさんの方にご案内して頂きました。

要するに、大阪王将は京都王将からのれん分けしてもらったと言うことでした。ただ、京都王将から見ると後輩に当たる大阪王将のホームページに"元祖 餃子"(上記引用参照)と書いてある理由はどういう事なのかよく判りません。
なお大阪王将には看板に大阪城のマークが入っているそうです。

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私の両王将に対するイメージですが、
・ 大阪王将は、路地裏のわかりにくい場所にあり、小さな店構え。
・ 京都王将は、大通りに面した場所にあり、立派な店構え。
といった感じです。

しかし私は、路地裏の大阪王将の方が親しみがあって好きです。

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