せっかくの休日、ゆっくり寝たいと思っている日に限って、廃品回収業者の軽トラックのスピーカーから流れるアナウンスで起こされてしまいます。
このアナウンスですが、こんな事を言ってる業者がありました。
「ご不要になった、テレビ、パソコン、ラジカセ、冷蔵庫、洗濯機、編み機、エアコン、原付バイクなどを
安く ・ 安く 買い取ります…」
なんだか変です。「安く・安く」なんて大声で言っています。それを言うなら「高く・高く」が商いとしては正解と思います。もしくは、引き取り値段の事は一切いわない方がよいかと思います。
テレビなどは、役所に引き取りを依頼すれば回収手数料を取られます。これを、廃品回収業者に渡せば引き取ってくれるのは、たとえ無償であっても有り難いことです。去年わたしも壊れたテレビを廃品回収のおじさんに引き取ってもらいました。その時は無償の引き取りでしたが、それでも、役所に引き取ってれらえば金を取られてしまうので、徳した気分になりました。
◎ 特定家庭用機器廃棄物
(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)回収処理手数料 (大阪市環境事業局)
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昨日、お店の前に自動販売機を設置している方と盗難について色々お話をしていました。
その方の店の前にも、コーヒーやコーラの自動販売機が2台置いてあります。ここの店の自動販売機は、はじめの頃は設置者(そのお店の人)が管理する契約になっていたそうですが、後にベンディング会社が全てを管理するように契約を変更したと言っていました。
管理をベンディング会社に委託したのは、缶コーヒーの補充の手間ではなく、販売機を壊してお金を盗む輩が多く、修理代に費用がかかるのが一番の理由だそうです。
これは、壊されたときの修理代を払う財布の持ち主を変えただけで、盗難に対する根本的な解決策にはなっていないようです。
私の自宅の周辺にある自動販売機でも、極まれにですが自動販売機の扉がこじ開けられて、お金を取られている時があります。たいていお金を盗まれる自動販売機は場所的に決まっているみたいです。
一番多いパターンは、自動車が自動販売機の側まで横付けできる位置にある物がよくやられています。自動車を盾にして、他から見えにくくできるためでしょう。
自動販売機に防犯カメラを取り付けているのも見たことがありますが、一番良いのは現金を自動販売機内に蓄積しないこと。つまり、カードのようなもので支払いが出来ることだと思います。
そこで考えると、
1)クレジットカード決済:高々ペプシ一缶にJCBカードは大げさすぎる。それに、自分のカード情報を安易に収集されるのもセキュリティー上不安があります。
2)携帯電話のiモードと組み合わせて決済:大半の人が携帯電話を持っているとはいえ、自販機の前で携帯電話をだして電話番号を押している姿も今ひとつ関心できない。
3)プリペイドカード決済:これなら実現性がありそうです。プリペイドカードであれば、そのカードに記録された金額以上は引き落とされないから比較的安心。
ただ、普通のカードを差し込む方式だと差し込み口にいたずらされる可能性もあるので、JRのICOCAの様な接点部分が無いICカードが良さそうに思う。
私の程度の人間が考えているのだから、おそらく自動販売機のメーカーやJRは考えていることでしょう。ただ、そこで欲張って自動販売機のデータを携帯電話網を使ってリアルタイムでデータ収集となるとコストがより高くついてボツになる可能性もありそうに思います。
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朝鮮日報(日本語版)サイトを読んでいて気付いたことがありました。
それは、速報的な記事を除き大半の記事には、記事を書いた記者の名前に加えて、記者のメールアドレスも明記されていることでした。
一方、日本の新聞社のWeb版をチェックしてみましたが、毎日新聞だけは、全てではありませんが名前が明記されている記事もあります。他の大手新聞社(Web版)では、記者の名前は明記されていません。
また、記者の名前を明記している毎日新聞であっても、その記者のメールアドレスまでは記載されていません。
記者の名前やメールアドレスを公表することの意義については、各社の記事の取り扱い方の方針の違いによるものかと思いますが、記事を書いた記者にそれなりの責任を持たせると言うことでは良いことだと私は思います。
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それにしても、メールアドレスを公表するのは如何なものでしょう。"如何なものか"とは道義的云々の観点ではなくて、公表することによりウイルスメールが大量に届くんじゃないかという心配です。
もちろん、新聞社の大元のメールサーバーでウイルスを駆除しているとは思いますが、私の経験では個人のWebサイトに掲載した場合、最低でも一日2000通ほどのウイルスメールが届きます。これは、サイトを閲覧した人のパソコンにメールアドレスを含む記事がキャッシュされていて、そのパソコンがウイルスに感染した場合、キャッシュされているメールアドレス宛にもウイルスメールを送りつけるためです。
新聞社のサイトなら、記事を読む人も桁違いに多いから、ウイルスの飛来する数も桁違いに多いのではと思います。
ついでに、朝鮮日報Web版を読んでいたら、こんな記事がありました。
◎ 日本のアダルトビデオがネット配信開始へ
日本のアダルトビデオ(AV)が国内のネットサイトを通じて本格的に配信される。
成人向けエンターテインメント事業を手がける「IFコミュニティ」は27日、記者会見を開いて同日からホームページ(www.if.co.kr)を通じて日本のアダルトビデオの配信サービスを開始すると明らかにした。
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先日のダイムラークライスラーが三菱自工への支援打ち切りのことで、経済産業相は「三菱グループが対策を考えていると思うので、注意深く見守っていきたい」なんて言っています。
DATE 2004年04月23日
三菱自動車工業株式会社/三菱重工業株式会社/三菱商事株式会社/株式会社東京三菱銀行
三菱自動車に係る事業再生特別チーム立ち上げの件
三菱自動車工業株式会社は、三菱重工業株式会社、三菱商事株式会社及び株式会社東京三菱銀行の三菱グループ3社と、三菱自動車の事業再生に向けて中期経営計画を改めて策定し直すこととしました。
三菱重工業株式会社取締役の岡崎洋一郎氏をリーダーとする「事業再生特別チーム」を三菱自動車内に立ち上げ、1ヶ月以内を目処に取り纏めることと致しました。
なんだかんだ言って、三菱グループ側のこんたんは、「こんな腐った会社にグループの金を投入するのが惜しいから、カネボウみたいに産業再生法を適用してもらって、国の金を突っ込んでもらいたい」なんて事じゃ〜ないでしょうか。
どうしてこの国のエライさんたちは、駄目な会社に金を投入して延命措置を計ろうとするのか不思議です。三菱自工もそうだし、りそな銀行もそうです。
例えで言うならば、ボロボロの木造住宅をリフォームとか言って、台所だけを体裁良く手直ししているのと同じです。基礎から屋根まで腐りきってるから、一部分だけ手直ししても結局はボロはボロのまま。そこら中を順番に手直しする必要があり、トータルのコストは高く付くことになります。
これらのダメ会社をスクラップしないのは、自社の社員や協力会社の社員の雇用云々を言い出す人もいるけど、本当にそうだろうか。スクラップしてもその会社が作っていた物のうち、必要な物は必要だから、多少は需要が落ち込むかも知れないが、全く必要が無くなる事にはならないでしょう。
会社をスクラップすることで、ダメ会社の駄目な上層部がいなくなるから、若い人間を集めて企業を興す方がよい製品が出来るだろう。
私は、自分の退職金のことしか考えて異な駄目な上層部が企業の活力を落としている癌のだと思っています。だから、その様な癌がいなくなるだけでも活力は倍増するでしょう。
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先日から実験していた防犯用Webカメラですが、2004/04/24の午後で試運転が終了しました。
10日間連続稼働させて、その間ずっと30秒間隔でキャプチャーした画像を、FTPでサーバーに転送していましたが、ノン・トラブルで動作させることができました。
Pentium MMX 166MHzという非常にパワーの無いCPUを用いたものの、OSをLinuxにしたことで安定して稼働させることが出来たと思っています。
試験中は、FTPでキャプチャーした画像をFTPサーバーに転送していましたが、実際に使う場合はLAN内だけで運用するので、キャプチャーした画像をそのままライブカメラ・サーバーのハードディスクに溜め込んでおいて、必要なときにクライアントからライブカメラ・サーバーにアクセスする方が現実的です。
そう考えて、試験終了後にApacheをインストールして使うことにしました。こちらも、試験を始めて1日程度ですが、問題なく動作しています。
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| ■ 三菱ふそうはこの先… (
独ダイムラー、三菱自への支援打ち切り )
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2004/03/24に書いた三菱ふそうトラック・バス(株)の事ですが、今朝NIKKEI
NETをチェックしていたらつぎのような記事が載っていました。
◎ 独ダイムラー、三菱自への支援打ち切り 2004/04/23
NIKKEI NET
独ダイムラークライスラーは22日、経営再建中の三菱自動車への増資計画に参加せず、今後の財務支援も全面的に停止すると発表した。同日臨時に開かれた取締役会と監査役会で決定した。ダイムラーは三菱自に37%出資しているが、同社が計画した財務支援では再建のメドが立たないと判断。資本提携を解消する公算も出てきた。
「ああ・やっぱりか」と思いました。同社は2003年1月6日にダイムラーが出資して出来た会社ですから、この発表があっても直ぐに引き上げることは無いと私は見ています。なぜなら、いずれ引き上げるにしても、まだ三菱ふそうの足回りの技術とノウハウをダイムラーが吸い上げていないからです。
日本のトラック・メーカーは、三菱ふそう、いすゞ自動車、日産ディーゼル、日野自動車で市場を分け合っています。三菱ふそうのハブのリコールの一件で売り上げが落ち込むのは確実です。それに加えて、ダイムラーから資本引き上げの脅しがあったので、他の3社の内のどこかと合併するのではないかと見ています。
◎日野自動車はトヨタ自動車から資本と人が入っているから、三菱ふそうと合併することは無いでしょう。
◎日産ディーゼルは大型トラックではライバル意識が強すぎるで、合併の可能性は無いでしょう。
◎いすゞ自動車となら合併の可能性が大いにあると思います。三菱ふそうのパーツといすゞ自動車のパーツは共有しているところもあり、小型トラックをOEMしているので違和感がないでしょう。
もし、三菱ふそうがいすゞ自動車と合併するのであれば、ダイムラーは両方の日本のトラック・メーカーの技術とノウハウを吸収できるので、この先10年程度は資本提携を解消することは無いでしょう。今回の資本引き上げの事も、この辺りを視野に入れたダイムラーの脅し(戦略)と見るのが正しい見方でしょう。
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それにしても、なぜここまで三菱ふそうがのレベルが地に落ちてしまったのでしょう。私も以前、三菱ふそうと仕事でつき合っていましたから、非常に悲しく思います。
以前にも書いたように、1998年頃から同社の“トラックの質がガクンと落ちた”と仕事をしていて感じました。そして、今のリコール騒動。おそらく、コストダウンを無理矢理押し進めて強度計算結果を基に設計マージンをギリギリまで削って物づくりをした負の成果でしょう。
技術の事や客の事も判らず、金勘定しか出来ない経営陣の責任は大きいと思います。
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イラクで人質となった3人のことですが、ニュースを読んでいると「誘拐のビデオは犯人からの要求に応えて演出があった」とか書いてありました。
はじめから、「こんなことだろう」と思っていたので、驚く必要も無いと思っています。
◎ 3邦人人質ビデオ未放映映像を解析 内藤正典・一橋大大学院教授 2004/04/21
Sankei Web [ Archive
]
イラク邦人人質事件で犯行グループがカタールの衛星テレビ局アルジャジーラに送り付けたビデオの未放映映像の中で、人質の一人がナイフを突き付けられ、「ノー・コイズミ」と叫ぶ前に、何者かが「言って、言って」と、日本語で発言を促すような音が録音されていたことが一橋大学大学院の内藤正典教授の研究室の解析で二十日、明らかになった。イラクからの自衛隊撤退を要求するビデオの“演出”に、少なくとも日本語を話せる人物が加わっていた可能性が出てきた。
アルジャジーラは八日、人質の邦人三人のビデオ映像を放送したが、その際、犯行グループが人質に銃やナイフを突き付けて脅迫する場面は放送しなかった。
未放映の脅迫場面を含むビデオ映像は、(1)三人が目隠しをしている場面(2)目隠しを外した場面(3)パスポートの映像の三場面から成っている。内藤研究室でこれらを分析したところ、(2)の目隠しを外した場面で、何者かが「言って、言って」と日本語で人質に発言を促すような音が録音されていたことが判明した。
そんなことよりも私が気になったのは、あの人質を撮影したビデオが日本国内のでは、はじめの一部分しか放送されなかったことです。上に引用したSankei Webでも“未放映の脅迫場面を含むビデオ映像は、…”と記載されています。
ビデオ自体は、ネット上を検索すると海外の新聞社のサイトには、記事と共にそのビデオが編集されずにアップされています。
◎http://www.spiegel.de/video/0,4916,2549,00.html
◎rtsp://shared.streaming.telefonica.de/spiegel/video/4052.rm
著作権の関係で日本のメディアに載らなかったとは思えません。
あえて考えるなら、日本のメディアがネタを長持ちさせるために情報を小出しにしていたとしか考えられません。これは、情報操作ではないかと思います。
メディア側の言い分として、「人質が暴力を受けている映像も含まれているため、人質になった人の家族の思いを配慮して…」と言うこともあるかも知れませんが、内容的には放送を差し控えるほどのものでは無いように見えるし、今になって公開するのも筋が通りません。
世間では、彼らがイラクに行ったこと関して『自己責任論』を唱える人もいます。私も、ある程度は自己責任の範囲だと思っています。しかし、実際のイラクの惨状を、日本のメディアがフィルターをかけて報道しているから、大したことはないと勘違いしてイラクに行く人もいるのは事実だと思います。
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子供が変なおじさんに誘拐されないように大阪府警は防犯ベルを貸し出ししているみたいです。
大阪府警の防犯ベルの貸し出しページを読むと、防犯ベルの効果として
防犯ブザーを使用すれば、
☆ ブザーの音に驚いて犯人が逃げる。
☆ 周りの人が駆けつけてくれる。
☆ ブザーの音で目撃者が増えて、犯人逮捕に有効である。
等々の効果があります。
と書いてありました。
確かにその様な効果はあるかと思いますが、本当に周りの人が駆けつけてくれるのでしょうか。
例えば、私が家の中にいて警報音らしき音を聞いたとき、それが子供が持っている防犯ベルの警報音なのか、近所に駐車してある車の盗難防止装置の誤動作した音なのか判断が付きません。
警報音を聞いても「また車の警報装置が誤動作しているな」程度で終わってしまう可能性があります。
つまり、実際の警報音を聞いたことがないから、鳴っていてもその音が防犯ブザーの音なのか判らないのです。
防犯ブザーを販売しているホームページはたくさんありますが、どの様な音なのかを聞けるサイトは見あたりませんでした。
音質や音量についての規格は無さそうです。色々なメーカーの防犯ブザーをネット上で見ましたが、サイズがそれぞれ異なるので、使っているブザーの種類もバラパラ、つまり、音質も音量もバラバラではないかと思います。
また、使っているのはブザーのほとんどが電子式だと思います。圧電素子を振動させるタイプです。この手の電子音と指向性がある様に思います。
この様なページを見つけました。
茨城県消費生活センター、防犯ブザーの商品テストレポートです。
このページに音量測定データが掲載されていますが、防犯ベルの鳴っている所から30メートル離れると70dB(A)以下になっています。
測定条件が書かれていませんが、都心の騒音の多いところなら30メートルも離れてしまえば防犯ブザーが鳴っていても「どこかで何か音が鳴っている」程度となってしまうでしょう。
普通の犯人なら「悪いことをしている」という罪の意識があるでしょうから、音が鳴るだけで逃走するとは思いますが、応援の人を呼ぶためであれば音質と音量をもう少し考慮する必要があると思います。
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| ■ 防犯用Webカメラの試運転 中間報告 (
CCDカメラの画質が良くありません )
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この前書いた防犯用Webカメラの試運転の中間報告です。
試験稼働させてから約150時間が経過しました。
現在も30秒間隔でキャプチャーした画像をFTPでサーバーに転送していますが、全くトラブルを起こさず順調に稼働しています。
CPUにPentium MMX 166MHzという非力なものを使っているので、「処理が重くてダウンしてしまうのでは」と思っていましたが、そのような心配も不要みたいです。
ただ、問題はUSBカメラの画質です。今回使ったのはロジクールのQV-4000(上の写真)ですが、非常に画質が悪いので不満です。試験運転の環境で撮影した画像はこのような状態です。
◎いくらピントを調節しても、うまくピントが合わない。
◎それに加えて、ブロックノイズ出過ぎているため画面がボケてしまっています。
Linux用のドライバーが在り、かつ、画質の良いUSBカメラを探してみたのですが無さそうです。せめて、レンズをもう少しマトモな物に交換してみることを考えているところですが、レンズの交換には今のUSBカメラを分解してCCDを含む基板だけを取り出す必要があり、色々手間が掛かりそうです。
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三菱ふそうトラック・バス(株)がフロントハブのリコールに続いて、リヤハブについてもリコール届けを出しています。
◎ 大型トラック・バスの走行装置(リヤハブ)のリコールについて 2004/04/15
三菱ふそうトラック・バス(株)
ザッと内容を見ると大型車が対象の様ですが、ハブ周りのトラブルはトラックの整備をしている業者の間では公知の事実だったように思います。
と言うのは以前、歩道で信号を待っているときに、後方から来た後輪2軸の大型ラックが自分の前を左折する時、後輪部分が「ガタン」と大きな音をたてながら曲がっていった事がありました。
その頃トラックの整備をしている人と仕事上のつき合いがあったので、その事を話題にしたところ、あっさりと「きっと緩んでいるんだよ」と言っていました。深くは理由を聞きませんでしたが、その人の口ぶりではごく日常的な出来事のような感じでした。
「緩んでいる」とはタイヤを取り付けるハブナットか、ハブその物が問題を起こしているのかは判りませんが、もしかしたら、「ふそうのハブは早く傷むから、車検の時に異常があったら交換しておく」くらいのお約束になっていたのかも知れません。
また、タイヤが外れること自体は、特に珍しいことでは無いように思います。乗用車でも素人がタイヤを自分で交換する時(スタッドレス・タイヤとノーマル・タイヤを交換する時)に、しっかりハブナットを締め付けていないために、タイヤがヒョコヒョコ振れているのを何度か見たことがありますから。
上の写真は、私が乗用車のタイヤを交換するときに使っているインパクトレンチです。多分普通の人はこの様なツールを持っていないので、ナットの締め付けが甘くなってしまうでしょう。
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昨日、イラクで人質になってい3人の日本人が解放されたというニュースがあったけれども、なにか釈然としない、なにか裏がありそうな気がします。
テレビで公に報じてはいないけど、あの人質になった人たち(少なくとも二人)の背後には、日本国内にいる反政府組織と現地の組織とが繋がっているように思います。
はじめの頃の家族の会見の様子を見ていても、人質になった家族を帰して欲しいという訴えよりも、自分たちの主義主張をここぞとばかりに宣伝しているように感じましたから。
おそらく、テレビであの姿を見ていた大半の人が「なんだかオカシイぞ」と感じた事だと思います。
◎2004/04/12に小泉首相がチェイニー米副大統領と会談し、アメリカの協力を要請。
◎2004/04/13-14には、急に家族が今までの行動(発言)に対して謝罪する。
家族が謝罪したことについて、テレビでは「家族宛に批判の電話や無言電話が沢山かかってきたから」とか言っていましたが、さて本当のところはどうなんでしょう。
私は、単にヤバいと思って作戦を変更したんだと解釈しています。
おそらく、小泉・チェイニー会談で日本がアメリカに協力を要請したのは、人質の解放では無いでしょう。日本動向が現地に伝わらないような手段を依頼したのでしょう。
もっと具体的に言うと、通信の妨害を依頼をしたのだと思います。
現地の組織が通信に使っているのは、アイコムのトランシーバーかAORのワイドバンドラジオ程度と思います。衛星携帯電話は費用の面で持ち合わせていないでしょう。そして、軍事用の周波数ホッピングする高度な無線機などは絶対に持っていないはずです。
ですから、通信を傍受することも妨害(ジャマー)することも容易なことです。
この結果、現地と連絡が途絶えたので家族の対応(=作戦)を変更したのだと私は見ています。
◎3邦人拘束ドキュメント06日〜10日 http://www2.asahi.com/special/jieitai/window/timeline0408.html
◎3邦人拘束ドキュメント11日〜14日 http://www2.asahi.com/special/jieitai/window/timeline0411.html
◎3邦人拘束ドキュメント15日 http://www2.asahi.com/special/jieitai/window/timeline0415.html
◎Archive
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最近、近所の家にドロボーが入ったこともあり、防犯用にWebカメラを試作することにしました。メーカー製を購入すると結構な値段なので自作することにしました。
現在は、ハードウエアの連続稼働試験をしているところです。
余っている旧式のマザーボードを有効活用し、最初はWindows2000をインストールして稼働させてみましたが、PCがダウンしてしまい、とても連続稼働をさせる事は不可能でした。PCがダウンした原因は、CPUの処理能力に対する負荷が重すぎるめと考えられます。
そこで、Linuxをインストールして、稼働させることにしました。
セットアップは試行錯誤しつつ行ったので多少時間がかかりましたが、OSをLinuxにしたことで古いマザーボードでも今のところダウンすることなく稼働しています。これから、10日間ほど連続稼働させて問題が発生しなければ、本格運用に移る予定です。
OSをLinuxにしたことで、ハードウエアだけの値段だけでWebカメラを構築することができました[今回の防犯用Webカメラの構築費用は14,680円でした]。
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夜中にテレビの電源を入れたときに、東京のタクシー会社の顧客獲得に関する番組をしていました。眠たかったこと、興味がなかったこと、理解できなかったこと、面白くなかったこと等で10分ほど見て直ぐにテレビを切って寝てしまいました。
番組の内容もうろ覚えですが、たしか六本木ヒルズのタクシー乗り場に、あるタクシー会社が自社専用のタクシー乗り場をキープしたが、それをキープするにあたり六本木ヒルズ側と交わした条件は、黒塗りのタクシーを揃えることだとか。
ところが、条件通り黒塗りのタクシーが集まらない云々………。
おそらく、この(http://www.nihon-kotsu.co.jp/topics/roppongi.html)会社の事だと思います。
ここで大阪人にとっては、理解できないことがあります。
大阪市内を走っているタクシーの7割強は黒塗りのタクシーです。残りは小豆色か黄色かターコイズ。極まれにそれ以外の色のタクシーがある程度です。また、単色がほとんどです。
ですから、大阪人にとってはタクシーの色は黒いことが当たり前なので、番組の「黒塗りのタクシーを集める」云々が理解できないのです。それに、その黒塗りが何を意味するのかも理解に苦しむところです(高級感を狙ってでしょうか)。
確かに東京に出張してタクシーを待っていると、黄色にストライプが入った様な派手なタクシーをよく見かけます。地域柄なのでしょう。
大阪に黒塗りのタクシーが多いのは、「大阪人は合理的に考えるので、黒塗りなら流しでも、冠婚葬祭でも一台のタクシーを使い回しできるため」という説があります。
上の六本木ヒルズのように“黒塗りのタクシーを集めることで高級感を演出する”という発想は、軽薄な高級感の演出方法に思います。
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日本人3人がイラクで拘束された一件で、日本国内ではメディアはお祭り騒ぎをしていますが(※1)、今朝asahi.comを見たら下のような記事がありました。
◎サマワ市民「人質事件は愚かな行い」
2004/04/12 asahi.com
陸上自衛隊が派遣されているイラク南部サマワでは11日、陸自が活動を続けるよう求める声が市民から上がった。市民の一人は「今回の事件は愚か者が行ったものだ。サマワ市民は自衛隊が、復興支援のためにきていることを理解している」と話している。
この記事が本当のイラクの市民の思いを伝えているのか私には判りません。ただ、私の印象としては提灯記事の様に思いました。
日本のメディアが伝えるイラクの現状を見ていても、本当に真実を伝えていない様に思います。映像にしても、実際に戦争で人が志望している映像は写さないようにしています。ですから、あの国が本当に戦争状態にあることがあまり伝わってきません。ある意味、報道管制をしているようにも見受けられます。
一方、同じメディアでもアルジャジーラの報道をインターネットで見ていると、日本の報道とは全く異なります。死体の写真もそのまま掲載されています。現地からのレポートも日本の様に安全なホテルの屋上からではなく、街頭で行っています。これを見ていると「戦争状態である」ことが否応なしに判ります。
この様な報道の差があるので、わたしは日本の記事はあまり信用できないと思っています。ですから、上に書いたasahi.comの記事も提灯記事ではないかと思った次第です。
※1: 日本人3人の拘束で、家族・メディア・国が大騒ぎしていますが、私は騒ぎ過ぎだと思います。
危険地帯に本人達の意志で行ったのですから、当然このような事に自分が巻き込まれことも覚悟していくべきです。ですから、この事を前提にして報道するなり、記者会見するなりすべきだと思います。
この件で産経新聞新聞は、「犯人側の声明文がイスラム歴を使わず西暦で書かれているなど不自然な部分もある」と書いていました。また、「自作自演だ」と書いているネット上の記事もあります。それについては、真意の程は判りませんが、何にでもお祭り騒ぎをしたがるアホなメディアが、うまく使われている感はあります。
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再びお花見に行きました。
行った日は先週の金曜日の午後(2004/04/09)。
場所は天満橋(大阪市中北区大阪市北区天満1丁目)です。


同じ場所から2004/03/28に撮影した写真はこちらです。
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本日は体調不良のため数行だけです。
数日前からずっとお腹の調子がよくありません。
何年ぶりかで正露丸を飲みました。懐かしい香りでした。
お腹の調子が悪いのは、何が原因なのかよく判りません。わたしは何でも美味しく頂くことにしているので、もしかしたら、先日焼鳥屋で食べた鳥の肝(刺身)が原因かも知れません。
美味しかったので一人で何皿も食べてしまったので。
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| ■ ELECOMって所詮この程度の企業だったんですね
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2004/04/05頃からネット上で話題になっていたことです(出所は、Tatsuyoshi
tech diary のここ)。
ELECOM社製USB
ADSLモデム対応無線ルータ、型番:LD-WBBR/BにGPL違反とセキュリティ問題があったみたいですが、その後の同社の対応を眺めていると、企業としての対応に非常に疑問を感じました。
1) 2004/04/05 ネット上でこの問題が話題になる。
2) 2004/04/06 同社のWebサイト上の同製品が“生産終了”と表示される。
3) 2004/04/06 ELECOMダイレクトショップに同製品が販売価格
\1,344円として掲載される(定価 \44,100円の品)。
4) 2004/04/07時点でも、同社Webサイト上に本件に関する同社の見解は未掲載。
ELECOM社の対応は、商道徳上いかがなものかと思います。
一個人にセキュリティー上の欠点を指摘されるのも企業としては情けないことですが、話題になっていきなり“生産終了”となるのも偶然すぎるように思われます。そして、「セキュリティー上問題有り」と指摘された製品を自社のダイレクトショップで在庫処分販売するのも企業として問題の有る行為です。
在庫処分販売をするよりも先に、指摘されたセキュリティー問題に関して、自社の見解を公表すべきです。
同社の扱い商品を見ていても、代理店業務的な事しかしていないのは直ぐに察することが出来ます。おそらく問題のルータも、どこかのメーカーに製造させて、それを販売しているだけなので即答できないのかも知れません。しかし、それでも、速報として「現在調査中」とだけでも掲示して、メーカーに見解書を書かせるべきでしょう。
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昨日(2004/04/06)NHK総合テレビを視ていると、卵の話題を扱っていたのですが、そこで面白いことを言っていました。
日本の冷蔵庫には全て付いている卵受け(冷蔵庫のドア・ポケットの所に付いているもの)ですが、海外ではその様な物は付いていないそうです。写真はGEの冷蔵庫ですが、確かに卵受けは見あたりません。
そういえば昔、私の家に外国製の冷蔵庫が有りました(GEかBOSCH)。その冷蔵庫の卵受けも、卵が座る程度に穴を開けた箱状の物を、ドアポケットの棚に置いてありました。ドアポケットの造りと箱状の卵受けの造りが非常にミスマッチだったのを憶えています。
おそらく、日本向けにオプションで製作したものなのでしょう。
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| ■ 小学校の給食 (
よく見た、嫌いな物を無理矢理食べさせられている光景 )
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先日、ある掲示板に、小学校に通っていた頃の給食についての書き込みがありました。
その掲示板に、「通っていた小学校では、給食を残さず食べなくてはならず、食事時間が終わっても、泣きながら食べさせられている光景があった」とありました。
最初にそれを書き込まれたのは、30代以上の方みたいです。これに、Resを付けた人も同じく、30代以上の方でした。
結構多くの方が「同じ様な光景があった」とか、「私も、嫌いな物を無理矢理食べさされた」と書いていました。
その中で、興味のあることを書いている人がいました。その方は、海外で生活をしていて、途中で日本の幼稚園に編入したみたいです。そして、次のような書き込みの内容でした。
すごい昔ですけど、インターナショナルの幼稚園から日本の幼稚園に移ったことがあるんですが、いろいろ違って戸惑いましたが、いちばんはおやつ。
日本の幼稚園は最初からみんなおんなじものが、出ますが、インターナショナルの場合は、「クッキーorクラッカー?」とか「ミルク?オレンジジュースorトマトジュース?」とか必ずチョイスがあって欲しくなければ取らない。
そのかわり残すと「自分が選んだのになぜ?」と聞かれました。「選ぶこと」と「自己責任」の教育がすでに行われていたんだと今さら思います。アメリカのレストランに行くと、うるさいくらい細かく聞かれたりしますけど、これって小さい時から始まっているんですね。
「日本人(あるいは日本の技術)には独創性が無い」と、よく言われます。また、他の人よりも飛び出した能力がある人に対しては「協調性が無い」として潰されたりします(いわゆる出る杭は打たれる方式)。
この様な日本人のマイナス要素の育成に、子供の時に経験する給食に対する学校の考え方も影響していると思いました。
給食で食べるものを自分でチョイスさせる為には、それだけの物を用意する必要があります。また、余って捨ててしまうこともあるでしょう。結果として給食費(=お金)がUPすることになります。
そのため、日本の様に“みんな一緒のものを食べさせる”ことは安上がりな方法でしょう。しかし、教育としては、上の例から考えるとあまり良いとは感じません。
“教育に金を掛ける”=“校舎を新築する、校舎にエアコンを入れる、塾に通わせる、新しい教材を与える”など物理的な発想に繋がりがちですが、食事に金を掛けるのも必要だと思いました。
追伸:
おそらくエセ環境保護論者は、「チョイス可能なまで食材を揃えると、廃棄する食材の量も増えて、環境に優しくない」なんて屁理屈を宣うことでしょう。言わせておきましょう。
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PentiumIII
450MHz, Memory:DIMM 128MBを積んだ、今となっては時代遅れのデスクトップ・パソコンを持っています。
これは、日本橋で1万円で買ってきた中古品です。どの様なルートで中古になったのかは判りませんが、筐体の天井部分は多少日焼けしていますが、中身は全く汚れていません。どこかの販売店の展示品だったように思います(メーカーはGateway
型番はGP7-450です)。
安いだけあってハードディスクは付いているもののOSは入っていません。
このパソコンの用途ですが、単純にインターネットだけを楽しめればヨシとして活用することにしました。つまり、具体的な要求仕様は次の通りです。
◎ブラウザーでホームページを見る。
◎メールを読み書きする。
◎可能であれば、ワードやエクセルで文章を読み書きする。
◎LAN内のマシンに接続してファイルの受け渡しができること。
おそらく世の中のインターネット人口のうち、半分以上がこの程度の機能さえあれば満足だと思います。
せっかく安く本体を購入したのにOSにお金を出すのは勿体ない。Windowsにすればウイルス対策ソフトも購入する必要がある。しょっちゅうセキュリティー・アップデートをする必要がある。などの理由から思い切ってLinuxを使うことにしました(もちろんWindowsのウイルス対策ソフトは無償のAVG
Free Editionを使う方法もありますが)。
そこで、手元にRedHat9のCD-ROMがあったので、これを使ってカスタムインストールしました(Fedora Coreはまだ情報が少なそうだったので今回はパスすることにしました)。
私の場合は、ストリーミング放送を見る機会が多いので、Linuxを入れてWindows MediaPlayer対応の放送をLinuxで見ることが出来るか心配でしたが、MPlayerをインストールすることで、最大ビットレートが1300Kbpsのストリーム放送も画像・音声ともにスムーズに再生することができました。
ブラウザーにNetscape7.1を、メールクライアントにsylpheedをインストールして、掲示板やメールの読み書きのテストをしましたが、文字化けするなどの問題も認められず、このまま使うことにしました。
なお、インストールに当たって参考にしたのは次のページです。
◎Windows
Media Player用の動画ファイルを再生するには
◎Linux
な生活
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| ■ 個人情報満載のカード・ホルダーが一時期、行方不明になりました
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一昨日、カード・ホルダーが行方不明になってしまい、見つかるまで非常に気をつかいました。
このカード・ホルダーには、
・銀行のキャッシュカード
・クレジットカード
・デパートの買い物カード
・航空会社の優先顧客カード
・運転免許証
・通信関係の免許証
・病院の診察券
・名刺
・これ以外に、銀行のATMでお金を引き出したときの残高明細証が数枚
が入っていて、個人情報の固まりみたいなものです。
二日間、家の中を探し回り、立ち寄った先に問い合わせたり、必至で探した結果、自動車の運転席のシートの下に落ちていたのを発見。一安心しました。
見つかるまでは、「もし、クレジットカードを使って多額の買い物をされてしまったらどうしよう」、「カード類を担保に金を借りられてしまったらどうしよう」などと色々な事を考えてしまいました。
一通り探して、見つからなければクレジット会社と警察に連絡しようと思ったのですが、届けるには紛失したカードの種類とカード番号などの情報が必要となります。ところが、行方不明になったカード・ホルダーの中に、どこの会社のカードが入っていて、それらのカード番号は何番だったのかハッキリ憶えていません。特に、カード類の番号なんて控えていなかったので直ぐに出てきません。慌ててクレジットカードの利用明細の控えや、銀行の通帳を探しました。
今回は幸いにも無事発見できたので、早速このカード・ホルダーに入っているカードを全てスキャナーでコピーして、画像をCD-Rに保管しておきました(このCD-Rを盗まれてしまったら最悪ですが、それは自分時十分注意して保管するということで)。
カードを紛失した時の手続き方法を調べるため、JCBのホームページを見に行ったところ、下のようなお知らせが掲載されていました。
◎ カード番号記録フロッピーディスク運送中の紛失について 2004/03/23
株式会社ジェーシービー [ 以下、一部抜粋 ]
このたび、JCBカード加盟店である株式会社阪急キッチンエールから、当社に対し2004年3月11日に発送したフロッピーディスク(以下FD)が未着のため、運送を委託したヤマト運輸株式会社に確認したところ、同社の運送過程において紛失していることが3月17日に発覚いたしました。
ヤマト運輸が紛失したFDには、「阪急百貨店ペルソナJCBカード」会員2,306名様分の「カード番号」「有効期限」が記録されておりましたが、お客様の住所・氏名等、個人を特定可能な情報は一切含まれておりませんでした。
FDを紛失したヤマト運輸に対しては、同社の全国約5,000拠点への徹底した捜索を要請、目下、継続捜索中ですが、現時点で当該FDは発見されておりません。ヤマト運輸は3月20日、大阪府警
吹田警察署・豊中警察署に「遺失物届」を提出いたしました。
さらに常時、当社において当該カードのモニタリングを実施しておりますが、現在までに当該カードの不正利用等の被害や情報流出の事実は確認されておりません。万が一、当該カードの不正使用が発覚した場合は、お客様にご迷惑が及ばないよう、誠意をもって対処させていただく所存です。
この報告の通り名前のデータが入っていなければ被害は少ないと思いますが、クレジットカードを使ってインターネットで買い物をする場合は、カード番号、有効期限、名前だけで決済するので結構ヤバい状況のような気もします。
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| ■ ヘッドライトの昼間点灯 (
最近、大阪市内では見かけなくなりました )
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去年の今頃は、道路を走っている宅配便のトラック、バス、タクシーなどが昼間にヘッドライトを点灯させて走行していたのに、最近はほとんど見かけなくなりました(大阪市内の話)。
見かけなくなった理由は色々考えられます。
・交通事故防止効果が認められなかった。
・バルブの消耗が増えて、コスト的に採算が合わない。
・話題性が無くなった。
・バッテリー上がりの原因になる。
いずれの理由にしても、始めるなら事前にこの辺りのことを検討してから導入に踏み切るべきでしょう。私の見る限り、「メディアに取りあげられていて、話題性があるから、我が社も始めてみようか・・・」という程度の安直な動機で始めているように思います。
このヘッドライトの昼間点灯に限らず、この手の動機で始めることが最近特に多いような気がします。私は信念の無い、最低の動機だと思います。
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