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| ■ 個人情報満載のカード・ホルダーが一時期、行方不明になりました |
| Date: 2004-04-02 (Fri) |
一昨日、カード・ホルダーが行方不明になってしまい、見つかるまで非常に気をつかいました。
このカード・ホルダーには、
・銀行のキャッシュカード
・クレジットカード
・デパートの買い物カード
・航空会社の優先顧客カード
・運転免許証
・通信関係の免許証
・病院の診察券
・名刺
・これ以外に、銀行のATMでお金を引き出したときの残高明細証が数枚
が入っていて、個人情報の固まりみたいなものです。
二日間、家の中を探し回り、立ち寄った先に問い合わせたり、必至で探した結果、自動車の運転席のシートの下に落ちていたのを発見。一安心しました。
見つかるまでは、「もし、クレジットカードを使って多額の買い物をされてしまったらどうしよう」、「カード類を担保に金を借りられてしまったらどうしよう」などと色々な事を考えてしまいました。
一通り探して、見つからなければクレジット会社と警察に連絡しようと思ったのですが、届けるには紛失したカードの種類とカード番号などの情報が必要となります。ところが、行方不明になったカード・ホルダーの中に、どこの会社のカードが入っていて、それらのカード番号は何番だったのかハッキリ憶えていません。特に、カード類の番号なんて控えていなかったので直ぐに出てきません。慌ててクレジットカードの利用明細の控えや、銀行の通帳を探しました。
今回は幸いにも無事発見できたので、早速このカード・ホルダーに入っているカードを全てスキャナーでコピーして、画像をCD-Rに保管しておきました(このCD-Rを盗まれてしまったら最悪ですが、それは自分時十分注意して保管するということで)。
カードを紛失した時の手続き方法を調べるため、JCBのホームページを見に行ったところ、下のようなお知らせが掲載されていました。
◎ カード番号記録フロッピーディスク運送中の紛失について 2004/03/23 株式会社ジェーシービー [ 以下、一部抜粋 ]この報告の通り名前のデータが入っていなければ被害は少ないと思いますが、クレジットカードを使ってインターネットで買い物をする場合は、カード番号、有効期限、名前だけで決済するので結構ヤバい状況のような気もします。
このたび、JCBカード加盟店である株式会社阪急キッチンエールから、当社に対し2004年3月11日に発送したフロッピーディスク(以下FD)が未着のため、運送を委託したヤマト運輸株式会社に確認したところ、同社の運送過程において紛失していることが3月17日に発覚いたしました。
ヤマト運輸が紛失したFDには、「阪急百貨店ペルソナJCBカード」会員2,306名様分の「カード番号」「有効期限」が記録されておりましたが、お客様の住所・氏名等、個人を特定可能な情報は一切含まれておりませんでした。
FDを紛失したヤマト運輸に対しては、同社の全国約5,000拠点への徹底した捜索を要請、目下、継続捜索中ですが、現時点で当該FDは発見されておりません。ヤマト運輸は3月20日、大阪府警 吹田警察署・豊中警察署に「遺失物届」を提出いたしました。
さらに常時、当社において当該カードのモニタリングを実施しておりますが、現在までに当該カードの不正利用等の被害や情報流出の事実は確認されておりません。万が一、当該カードの不正使用が発覚した場合は、お客様にご迷惑が及ばないよう、誠意をもって対処させていただく所存です。
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