Home 過去ログ | sitemap |  
もうすぐ昼ごはん
過去ログ・2004年4月 全部 | 前のページ | 次のページ

  OSをLinuxにしました
Date: 2004-04-05 (Mon)
ストリーミング放送受信画面PentiumIII 450MHz, Memory:DIMM 128MBを積んだ、今となっては時代遅れのデスクトップ・パソコンを持っています。

これは、日本橋で1万円で買ってきた中古品です。どの様なルートで中古になったのかは判りませんが、筐体の天井部分は多少日焼けしていますが、中身は全く汚れていません。どこかの販売店の展示品だったように思います(メーカーはGateway 型番はGP7-450です)。

安いだけあってハードディスクは付いているもののOSは入っていません。

このパソコンの用途ですが、単純にインターネットだけを楽しめればヨシとして活用することにしました。つまり、具体的な要求仕様は次の通りです。
ブラウザーでホームページを見る。
メールを読み書きする。
可能であれば、ワードやエクセルで文章を読み書きする。
LAN内のマシンに接続してファイルの受け渡しができること。
おそらく世の中のインターネット人口のうち、半分以上がこの程度の機能さえあれば満足だと思います。

せっかく安く本体を購入したのにOSにお金を出すのは勿体ない。Windowsにすればウイルス対策ソフトも購入する必要がある。しょっちゅうセキュリティー・アップデートをする必要がある。などの理由から思い切ってLinuxを使うことにしました(もちろんWindowsのウイルス対策ソフトは無償のAVG Free Editionを使う方法もありますが)。

そこで、手元にRedHat9のCD-ROMがあったので、これを使ってカスタムインストールしました(Fedora Coreはまだ情報が少なそうだったので今回はパスすることにしました)。

私の場合は、ストリーミング放送を見る機会が多いので、Linuxを入れてWindows MediaPlayer対応の放送をLinuxで見ることが出来るか心配でしたが、MPlayerをインストールすることで、最大ビットレートが1300Kbpsのストリーム放送も画像・音声ともにスムーズに再生することができました。

ブラウザーにNetscape7.1を、メールクライアントにsylpheedをインストールして、掲示板やメールの読み書きのテストをしましたが、文字化けするなどの問題も認められず、このまま使うことにしました。

なお、インストールに当たって参考にしたのは次のページです。
Windows Media Player用の動画ファイルを再生するには
Linux な生活
△

| Home | 過去ログ | サイト内検索 | 全部 | 前のページ | 次のページ