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| ■ 防犯用Webカメラの試運転 中間報告 ( CCDカメラの画質が良くありません ) |
| Date: 2004-04-20 (Tue) |
この前書いた防犯用Webカメラの試運転の中間報告です。
試験稼働させてから約150時間が経過しました。
現在も30秒間隔でキャプチャーした画像をFTPでサーバーに転送していますが、全くトラブルを起こさず順調に稼働しています。
CPUにPentium MMX 166MHzという非力なものを使っているので、「処理が重くてダウンしてしまうのでは」と思っていましたが、そのような心配も不要みたいです。
ただ、問題はUSBカメラの画質です。今回使ったのはロジクールのQV-4000(上の写真)ですが、非常に画質が悪いので不満です。試験運転の環境で撮影した画像はこのような状態です。
◎いくらピントを調節しても、うまくピントが合わない。
◎それに加えて、ブロックノイズ出過ぎているため画面がボケてしまっています。
Linux用のドライバーが在り、かつ、画質の良いUSBカメラを探してみたのですが無さそうです。せめて、レンズをもう少しマトモな物に交換してみることを考えているところですが、レンズの交換には今のUSBカメラを分解してCCDを含む基板だけを取り出す必要があり、色々手間が掛かりそうです。
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