朝鮮日報(日本語版)サイトを読んでいて気付いたことがありました。
それは、速報的な記事を除き大半の記事には、記事を書いた記者の名前に加えて、記者のメールアドレスも明記されていることでした。
一方、日本の新聞社のWeb版をチェックしてみましたが、毎日新聞だけは、全てではありませんが名前が明記されている記事もあります。他の大手新聞社(Web版)では、記者の名前は明記されていません。
また、記者の名前を明記している毎日新聞であっても、その記者のメールアドレスまでは記載されていません。
記者の名前やメールアドレスを公表することの意義については、各社の記事の取り扱い方の方針の違いによるものかと思いますが、記事を書いた記者にそれなりの責任を持たせると言うことでは良いことだと私は思います。
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それにしても、メールアドレスを公表するのは如何なものでしょう。"如何なものか"とは道義的云々の観点ではなくて、公表することによりウイルスメールが大量に届くんじゃないかという心配です。
もちろん、新聞社の大元のメールサーバーでウイルスを駆除しているとは思いますが、私の経験では個人のWebサイトに掲載した場合、最低でも一日2000通ほどのウイルスメールが届きます。これは、サイトを閲覧した人のパソコンにメールアドレスを含む記事がキャッシュされていて、そのパソコンがウイルスに感染した場合、キャッシュされているメールアドレス宛にもウイルスメールを送りつけるためです。
新聞社のサイトなら、記事を読む人も桁違いに多いから、ウイルスの飛来する数も桁違いに多いのではと思います。
ついでに、朝鮮日報Web版を読んでいたら、こんな記事がありました。
◎ 日本のアダルトビデオがネット配信開始へ
日本のアダルトビデオ(AV)が国内のネットサイトを通じて本格的に配信される。
成人向けエンターテインメント事業を手がける「IFコミュニティ」は27日、記者会見を開いて同日からホームページ(www.if.co.kr)を通じて日本のアダルトビデオの配信サービスを開始すると明らかにした。