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もうすぐ昼ごはん
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  100円懐中電灯いきなり球切れ
Date: 2004-09-13 (Mon)
写真:懐中電灯と切れた電球(100円ショップ品) 先日地震があったので、予備の懐中電灯を買ってリュックサックに入れておくことにした。非常用に単1電池2本の懐中電灯は用意してあるが、万一これが壊れたり紛失したときのために、もう一つ小型のものを用意しておく方が安心と思ったからだ。なお、この懐中電灯の中には電池は入れないでおく事にする。これは、たぶん使うことが無いので、電池の液漏れによる不具合を避けるためだ。

 非常用の懐中電灯はいつ使うかわからない。運が良ければ一生使わないこともある。だから、それに金を掛けるのは勿体ない。ましてや予備だから。

 そこで100円ショップで単3電池2本で点灯するものを買ってきた。早速電池を入れて点灯させてみた。造りは非常に雑だけど、ちゃんと点灯しているので使えそうだと思った。

 写真(上)がその懐中電灯。この写真を撮った後に一旦電灯を消して、再び点灯させたところ全く点かなくなった。雑な造りなので接触不良かと思い一旦分解して再び組み立てなおしてみたが点灯しない。そこで、電球の導通をテスターで計ってみたら、フィラメントが切れていた。

 写真(下)がフィラメントが切れた電球。写真でも造りが雑なことが判るが、現物はそれ以上に雑な造りである。普通なら口金の部分に動作電圧が刻印されているはずなのに、これには何も表示されていない。

 こんなにあっけなく電球が切れるなんて、非常用としては使えない。

 そこで、今回の教訓をまとめておくと次のようになる。
100円ショップで安物の懐中電灯を買ったときは、電球だけ普通の電気屋さんで購入して、入れ替えておく方が無難である
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