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もうすぐ昼ごはん
過去ログ・2004年9月 全部 | 前のページ | 次のページ

  NHKの在り方を改める時期に来ていると思う
Date: 2004-09-20 (Mon)
 NHKは色々不祥事が続いているが、そろそろ受信料制度含めNHKの在り方自体を改める時期に来ていると思う。

 NHKの受信料は、なかば税金のごとく全家庭から半強制的に徴収している。しかし、自分に言わせると、その金の使われ方は不透明そのものだ。また、受信料だけで生計を立てているかと言えばそうでもない。関連会社をポコポコ作って職員を出向させたりもしている。受信料が名目を変えて、その会社に流れているのかも知れない。
NHKグループネット参加団体[nhk-grp.co.jp], TopPage
NHK INFORMATION 「子会社・関連会社の役員一覧」[nhk.or.jp], TopPage
 ハードウエアに関して言えば、東芝や池上通信機とベッタリである(池上通信機は傾きかけているという噂もあるが)。NHK研究所[nhk.or.jp]の職員も一皮むけば東芝からの出向社員ではなかろうか。

 肝心の番組内容はというと、それほど大したものは無い。NHKの制作番は「民放とは異なり優れている」と言う人もいるが、それは金をふんだんに使っているからであって金さえあれば民放でも制作できる。
 つまり、国民から半強制的に徴収できる金を使って運営しているので来年度も、その次の年度も収入が補償されている。だから湯水のごとく金をつぎ込めるだけなのだ。

 そして、不祥事を起こしても“受信料制度は永遠に不滅”という意識があるので、漫然と同様の不祥事を繰り返してしまうのだ。

 どうしても受信料を徴収したいのであれば、受信料を300円程度にして、公共放送としての災害情報を含むニュース番組たけを放送すればよいのだ。それ以外の制作番組を観たいと希望する人にだけに高額の受信料を徴収すればよい。
 特定の受信機だけに放送を受信させることは、従来のアナログ放送では困難であってもデジタル放送であれば可能なはずだ
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 NHKは日本の放送文化・放送技術の発展に大いに貢献したと思う。しかし、それは20世紀の話であって現在はその役目を終えている。例えて言うならば、生け花の花と同じだ。つまり、花瓶に入れた直後は綺麗であっても放置しておくと枯れてくる。おまけに水には雑菌も湧いてくる。だから、捨てる潮時というものがある。
 NHKはこの潮時を過ぎてしまっているので、雑菌が繁殖した状態になっている。
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 NHKの事ではないが、年金を未納していたという理由で民放テレビ局のキャスターが期間を区切って番組に出演するのを取りやめたことがあった。

 NHKのテレビやラジオに出演している人は受信料を払っているのかチェックして、受信料を支払っている者だけを出演させているのだろうか。少し気になるところだ。
 “全く受信料を払っていない者がNHKに出演して、謝礼を受け取っている”なんて事はないだろうな。
TV収録の児童、スクワットで疲労骨折 NHK 2004/09/15 asahi.com [Archive]

 NHK(日本放送協会)のテレビ番組「課外授業ようこそ先輩」に出演した大阪市阿倍野区の市立金塚小学校6年の男子児童(12)が、番組収録中、ひざの屈伸を繰り返す「スクワット」運動をさせられ、腰を疲労骨折していたことがわかった。同校は収録前、スクワットを番組内容から外すようスタッフに求めたが、拒否されたという。
 これも中途半端に予算があるものだから、短時間で仕事を終えれば良いものを、長々とビデオを廻して撮影したからでしょう。
プロジェクトX展の協賛金 企業側は「広告費」 2004/09/10 asahi.com [Archive]

 看板番組に関連するイベントに、番組で取り上げた企業から最高で3150万円の協賛金を募る――。「形を変えた広告料では」と衆院総務委員会で指摘された協賛金集め。実際、協賛した複数の企業に朝日新聞が事実関係を確認したところ、いずれも協賛金を「広告費」と受け止めていた。
 プロジェクトXなんて所詮その企業を賞賛した宣伝番組に過ぎない。悪いことに、その企業の過去の業績を称えているものだから、現在のその企業の実力とは必ずしも一致しないことが多い。
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