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| ■ 意外と古い天六阪急ビル 今年79年 |
| Date: 2005-12-01 (Thu) |
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完成当初の写真(下記リンク参照)と比べると、かなり手が加えられていますが側面と背面の窓枠の形は建築当初のままです。
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---------∞☆∞--------------∞☆∞--------- このビルは建てられてから今まで阪神淡路大震災を含む大きな地震や台風、そして、天六のガス爆発事故でも相当な衝撃が加わったはずなのに、それでも現存しているから相当頑丈に造られていると思います。 おそらく天六阪急ビルが建設された当時は、ある程度は理論計算で剛性強度を算出できても、大きなビルを建築した実績が少ないので計算値と現物の強度が完全に一致しているか不確定な要素が多くあったから安全率を相当大きく採って設計されているのだと考えられます。 また別の見方をすれば、今でもこのビルが立て替えられずに使い続けられているのは、基礎も含めて頑丈に造りすぎて解体するには膨大な費用が掛かるから、持ち主が手を加えながら使い続ける方がBetterと判断しているのかも知れません。 |
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