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| 写真2 グラインダー。 これで柄を削った 拡大 |
鍋から取り外した柄と寸法を測定するノギスを持参して荒物屋さんへ行ったところ、何種類かの太さの異なる柄がありました。その中の1本だけ差し込む部分のサイズが同じものがありました。
ところが、それは握る部分の直径が細く、荒物屋のおじさんから「細い柄は持ちにくいから止めた方がいいよ」と言われました。そして、荒物屋のおじさんは、「鍋に差し込む部分は自分で削るんや」と言っていました。---ほんまやろか?---
おじさんのアドバイスに従って、握る部分が既存品と同じ太さの柄を買いました(200円)。
さて、どの様な方法で鍋に差し込む部分を削るか。おじさんは「包丁で削るんや」と言っていましたが、失敗しそうなのでグラインダー(写真2)を使って削りました。
削りすぎてグラグラになっては駄目なので、既存品の差し込み部分よりも約1ミリ太めに削り、柄を差し込んで当たった部分を少しずつ削って合わせ込みました。慎重に行ったので15分くらい掛かりましたがピッタリ治まりました。---柄だけを買った人は、こんな手間なことをしているのか?---
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