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もうすぐ昼ごはん
過去ログ・2009年02月

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  星合茶屋の「すべらん きつねうどん」は、今年になってから不味くなったと思います
Date: 2009-02-09 (Mon)

 もし、うどん双樹[udon-soujyu.co.jp]の関係者の方がこれを読まれたとしたら良い気持ちにはならないかも知れないけれど、正直な私の感想を書いておきますので参考にてくだされば幸いです。

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 大阪天満宮に訪れたときは帰りに星合池の星合茶屋(写真1)に寄り、うどん双樹できつねうどんを戴きます。他のうどんも何度か食べたことがありますが、きつねうどんが最もシンプルで値段の割に美味しいと思うから毎回それを食べるようになりました。大きなお揚げさんが乗ったきつねうどんが一杯350円です(写真2)。

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 ところが、今年(2009/01)になってから急に出汁の味が変わり、不味くなりました。そして、麺のゆで加減も不安定で食感が毎回変わります。

 1月初旬頃は初詣のついでに立ち寄るお客さんも多いため出汁やゆで加減が安定しないのだろうと思っていたのですが、今になっても出汁の味や麺のゆで加減が安定していません。

 特に出汁の味は、今まではフジオフード[fujio-food.com]風の味で(実際にフジオフードの出汁を使っていたのかは判りません)くどさは無く、立ち食い風にうどんをズルズルと食べるのにはちょうど良い甘さと辛さでした。

 ところが、最近は何か一工夫加えようとしているのか、コクを出す意味と甘みを付け加える意味を取り違えているのか、今ひとつアッサリ感が欠落した味になっています。

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 出汁の味は凝ったことをせず、今まで通りが一番美味しいと思います。値段と味がマッチングしています。出汁に一工夫して味を演出したいのであれば、従来の出汁にとろろ昆布を少し添えるだけで良いでしょう。

 そして、麺は湯の温度を安定させて時間管理するだけで十分でしょう。麺自体は品質管理がなされていて塩分の比率を変えるのは冬と夏の2回と思われるので、それぞれのゆで時間を決めてしまえばタイマーによる時間管理で十分です。

 せっかく大きなお揚げさんが乗っているのですから、出汁に工夫を凝らすよりもお揚げの味付けを研究する方が良いと思います。

 これ以外に、客席の数に対するメニューの数が多すぎると思います。もっと絞り込むべきで、「すべらんタコ焼きうどん」なんて要らないと思います。

Photo: うどん双樹
写真1 星合茶屋 うどん双樹星合茶屋 うどん双樹

Photo: すべらん きつねうどん
写真2 すべらん きつねうどん
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