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もうすぐ昼ごはん
過去ログ・2009年05月

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  スーパーカブの荷台に箱を取り付けました
Date: 2009-05-04 (Mon)

Photo: カブに取り付けたボックス
写真1 スーパーカブに取り付けたコンテナ・ボックス 拡大
 いつも通勤に使っているスーパーカブの荷台に箱を取り付けました(写真1)。カバンなどの荷物を荷台に固定する必要が無くなり、箱に投げ込むだけでよいのでとっても便利になりました。この欠点はカッコ悪いことですが、カッコよりも利便性が優先です。

●市販のボックスは値段が高い
 実は、一年ほど前から荷台に箱を取り付けたいと思っていました。とりえあず荷台の枠を大きくしたのですが、そこで停止していました。理由は、バイクショップで売られているまともな箱(リアボックス)は一万円以上するからです。また、市販のリアボックスは蓋が付いていたり、見栄えを良くするため曲面が付いているため、容量としてはあまり物が入るようには思えません。自分としては、物が十分入る実用的な物が欲しかったのです。

●最も理想的なのは郵便カブのボックスなのですが
 物が十分に入る理想的で実用的なボックスが一つだけ存在するのですが、値段が結構高くて、自分にとっては大きすぎるサイズでした。それは、郵便配達をする人が乗っている郵便カブについているボックスです。

●日用品店に売られているコンテナ・ボックスを使う
 そんなことで思案すること約一年。ついに重い腰を上げて動き出しました。
その気になれば簡単です。日用品店に行って適当な大きさのコンテナを買ってきて(千円以下)、直径12ミリのドリルで上の部分と底の部分に穴を開けるだけです。上の部分の穴はコンテナを止めるためのロープを通す穴です。底面の穴は水抜き穴です(四隅に各一ヵ所)。これで箱の加工は完了です。あとは写真1の様にゴムバンドで荷台に止めるだけです。

●ゴムバンドで止める意味
 ゴムバンドで止める事については軟弱そうに見えますが、実はそうではありません。下手にボルトとナットを使って荷台に固定するよりも強力なのです。それは、ゴムバンドを使うと、箱から見ると常に下方向に荷重が加わるのでズレや緩みが生じません。底面をボルト・ナットで固定すると振動によって緩みが発生したり、共振して唸るような音が発生します。

●ゴムバンドよりもショックコードがオススメ
 ただし、写真1では黒いゴムバンド(幅3センチ程のシート状のゴム)は、購入する店にもよりますが、耐久性(耐候性)は良くありません。半年もすると亀裂が入り切れてしまいます。今回これを用いたのは試験運用のためだけで、ショックコードに交換しました。

 最も良いのは、マリン用(ヨットなどに用いる)の「ショックコード」というゴム紐です。自転車の荷台に荷物を縛るときに用いる外皮が布で覆われたゴム紐です(厳密には自転車用のそれとは構成が異なります)。マリンのショックコードは耐候性があって丈夫です。これが絶対にオススメです。横浜あたりのマリン用品店で切り売りされています。興味のある方は使ってみてください

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 上の写真1は、約40年前のレンズ(Super-Takumar 55mm F1.8)をディジタル一眼レフに取り付けて撮影しました。とっても綺麗に撮れました。

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