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タイトル:C型肝炎 治療・通院記録(2005年1月〜)
このページの初回作成日: 2005年04月19日
このページの最終更新日: 2008年12月31日
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■おしらせ(2006/11/26)
 ペグインターフェロンの注射を2006年12月末日まで続ける予定だったのですが、2006年11月17日で終了しました

 2006/10/20にHCVウイルスの定性分析の結果、陽性となりました。このままペグインターフェロンの注射を続けても効果が期待できないと判断したので(ドクターと相談して)、治療を終了することになりました。今後は3ヵ月に一度の健康診断となります。


目次

* この記事について

* 背景説明

+ 背景

+ 過去の治療経緯

* 高額療養費(高額医療費) 
【注記】
この項目、特に委任払いに関しては2007年4月から手続きが不要になります。こちらのページに簡単にまとめておきます

+ 高額療養費(高額医療費)の申請の条件

+ 区役所に行きましょう

+ 委任払い

+ 委任払いを済ませた月の通院費も高額療養費(高額医療費)として申請が可能な場合もあります

+ 委任払いの手続きを先に行うのが一番賢い方法です【重要ポイント】

* 治療前の準備

+ 治療をはじめることで不安や迷いがあったら

+ 製薬会社(シェリング・プラウ株式会社)のWebサイト内検索

+ Google検索窓について

+ 歯医者さんに行きましょう

+ 委任払いの手続きを入院前に済ませておきましょう

+ 入院前に過去の病歴や傾向を紙にリストアップしておきましょう

+ 入院中は毎日の状況をメモしておきましょう

+ その他


* 01〜09週目(2005/01〜/03) --←ペグインターフェロン(100μg)+レベトール(朝2カプセル、夜2カプセル)

* 10〜22週目(2005/04〜/06) --←ペグインターフェロン(100μg)+レベトール(朝2カプセル、夜2カプセル)

+ [13週目]発疹が現れたため、皮膚科で処方してもらった薬

* 23〜36週目(2005/07〜/09) --←ペグインターフェロン(100μg)+レベトール(朝2カプセル、夜2カプセル)

+ [25週目]眠ることができないため内科で処方してもらった薬、アモバン錠7.5mg

* 37〜50週目(2005/10〜2006/01) --←この週でペグインターフェロン(100μg)+レベトール(朝2カプセル、夜2カプセル)の治療は終了しました


* 01〜12週目(2006/01〜2006/03) --←ペグインターフェロン(100μg)のみ週一回注射

* 13〜24週目(2006/04〜2006/06) --←ペグインターフェロン(100μg)のみ週一回注射


* 25〜46週目(2006/07〜2006/11) --←ペグインターフェロン(60μg)のみ週一回注射


* 付録

+ 背中の手が届かない所に軟膏(クリーム、薬)を塗る道具

+ 非常時のことを考慮して、連絡先や治療内容を書いたカードをつくる

+ 2007年4月からの病院窓口払いの金額について 

+ リンク集

備考

 このページが“C型肝炎 治療・通院記録”のトップページです。

 リンクは必要なページの必要なカ所に直接リンクしてください。詳しくは次ページの『* リンクについて』の項をご覧ください

 この記事の内容は、私が2005年1月から行っているペグインターフェロンとリバビリン(レベトール)を用いたC型肝炎の治療の状況をまとめたものです。これから治療をはじめようと考えていらっしゃる方、あるいは、現在治療中の方の参考にしていただければ幸いです。

 なお、副作用については個人差が大きいみたいなので、この記事の内容が全ての人には当てはまらないことを十分ご理解ください。


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