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タイトル:C型肝炎 治療・通院記録(2005年1月〜)
このページの初回作成日: 2005年06月04日
このページの最終更新日: 2008年12月31日
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非常時のことを考慮して、連絡先や治療内容を書いたカードを携帯することにしました

慎重すぎるかも知れませんが交通事故などに遭った場合のことを考えて、通院先や現在の状況を第三者に伝えるためのメモを携帯しておくことにしました。ここでは、そこに記載する内容などをまとめておきました。

このページの項目は次のとおりです。
+背景説明
+携帯するカードに記載する内容
+カードの作成

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+背景説明

 C型肝炎のでペグインターフェロン(ペグイントロン)とリバビリン(レベトール)を用いて治療している時の副作用として個人差はありますが、白血球減少、血小板減少、貧血などがあります。つまり、けがをした場合には血が止まりにくい状態であり、感染しやすい状態です。

 この様な状態で交通事故などに遭い大きなけがをしたら大変です。意識があれば救助してくれた人に口頭で自分の名前や治療の状況、通院している病院名などを伝えることは可能ですが、意識が無いときには伝える手段がありません。

 そこで、非常時に第三者に対して自分の情報を伝えるために、簡単なメモをカードに書いて胸ポケットに携帯しておくことにしました。

 プライベートな情報を持ち歩くので紛失したときのリスクを考えましたが、今までから運転免許証を常時持ち歩いていて、そこには名前、生年月日、本籍、住所が記載されています。そこに、もう一つ情報が加わるだけで、リスクの度合いは大きくないと判断しました。むしろ、緊急時に現在の自分の状況や、通院している病院名などが迅速に伝わらない方が自分にとってリスクが大きいと考えます。

 この様なカードを携帯しておく必要があると考えた理由は、2005/04/25に発生したJR福知山線の脱線事故があったからです。自分では注意していても防ぎきれない事故に遭うこともあり、その時に第三者に対して自分の情報を伝える必要があると考えたからです。

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+携帯するカードに記載する内容

表1 携帯するカードに記載する内容(参考)

■READ.ME【非常時に読んでください】■
                  作成:2005/06/01
名前: ○○ ○○(よみがな)
生年月日:19○○(昭和○○)年○月○日
体重:65kg(2005年6月時点)
身長:170cm
住所:〒500−0000 大阪市北区梅田1−1−1
TEL:06−1234−1234
e-mail:pf5vtorw(at)l*nchsoon.org

■現在C型肝炎の治療中です■
 副作用として、白血球減少・血小板減少・貧血などがあり、
ケガをした場合には血が止まらない時があります。
治療開始日:2005年2月1日
用いている薬:ペグインターフェロン〈皮下注射、週1日〉、
       レベトール〈1日4錠〉
通院している病院名:○○病院 TEL 06−4321−1234
          主治医;内科、○○ドクター
        〒500−0000 大阪市北区梅田1−2

 携帯するカードに記載する内容は、次の項目としました。

  1. 名前
  2. 生年月日
  3. 体重
  4. 住所
  5. 電話番号
  6. 治療している内容と注意事項(ケガをした場合には血が止まらない場合があること)
  7. いつから治療しているか
  8. 用いている薬の名称
  9. 通院しているの(1)病院名、(2)電話番号、(3)主治医の名前、(4)所在地
  10. スペースの都合で、裏面に病院の診察券番号を書いています。
  11. 具体的には表1の通りです。
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+カードの作成

カードホルダー■

表2 カードホルダーの仕様(参考)
メーカー: オープン工業(株)
型 番: N−21[google.co.jp]
仕 様: チャック式
中紙サイズ:縦69×横97mm

 カードホルダーは紛失しないように首からつり下げられるものを買ってきました。実際には、カードは胸ポケットに入れたままです。

 買ってきたカードホルダーの仕様は表2のとおりです。


カードに文字を書く■

 上記表1の内容をカードに書きます。手書きでも、ワープロでも何でもOKです。私は、テプラ[kingjim.co.jp]を使って印刷しました。用いたテープは白地36ミリ幅のテプラ・テープです。

 これを用いた理由は、テープの表面がコーティングされているので水に濡れても文字がにじまないと考えたからです。


完成■

写真:カードホルダー
図1.完成したカードホルダーの外観(参考)

 完成したカードホルダーの外観は図1です。

 写真のストラップはクリップ部分が邪魔なので、取り外して直接ストラップをカードホルダーの穴に通して使っています。


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