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タイトル:C型肝炎 治療・通院記録(2005年1月〜)
このページの初回作成日: 2005年04月19日
このページの最終更新日: 2008年12月31日
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このページには、ペグインターフェロン、リバビリン併用療法によるC型肝炎の治療・通院記録について記載してあります。

このページの項目は次のとおりです。
+ 2005年4月 10週目〜13週目
+ 2005年5月 14週目〜18週目
+
2005年6月 19週目〜22週目


  [10週目] 2005年4月1日←日付はペグインターフェロン(100μg)を注射した日を示します(以下同様)
  1. 図200504-1(2005/04/13撮影)注射した部分が赤くなる。
    図200504-1(2005/04/13撮影)
    注射した部分が赤くなる。
    注射した部分が赤くなり少しかゆい。これは[1週目・後半]からなのですが、10週目から少し目立つようになりました。 しかし、かゆみは我慢できる程度です(右の図.200504-1参照)。
  2. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [11週目] 2005年4月9日
  1. ほんの少しだけ髪の毛が抜ける量が増えたように感じる。コロコロのスペアテープ[nitoms.com]を用意しておく。
  2. 土曜日の夕方から日曜日の夕方にかけて、ずっと頭が痛い。喉も少し痛い。おそらく、土曜日に病院へ行ったときに風邪を移された可能性大。待ってる間もうがいと手洗いをしていたのに。
  3. 日曜日は頭が痛いので昼間から寝ていたが、夕方になって体を動かすと頭がズキズキ痛む。
  4. (上項の続き)バファリン[bufferin.net]を飲もうと思ったが、治療に使っている薬と衝突しないか心配。病院も休みなの飲んでも良いのか判らない。しかし、頭がズキズキ痛いので我慢できずバファリンを二錠飲む。---->>1時間ほどしたら頭痛が治る。
  5. 翌日(月曜日)に念のため病院へバファリンの空箱を持参して、「昨日、頭が痛くて二錠飲んだけど、問題なかったでしょうか」とドクターにたずねる。---->>「問題ないよ」との答え。
  6. 複数の回答をもらう方が安心なので、レベトールを調剤してもらっている薬局に行き、同様のことをたずねる。---->>病院同様「問題ないよ」との答え。薬局に行って判ったことですが、この様な問い合わせは病院でなくても、調剤してもらっている薬局でも対応してもらえるそうです。そして、薬局もこの様な相談には休日でも二四時間対応していると教えてもらいました。
  7. HCVウイルスの有無を定性分析したところ、陽性と判定
  8. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [12週目] 2005年4月16日
  1. 今まで毎週1日採血を行っていましたが、12週目以降は月1日(診察時)となりました。ドクターの話では、白血球などの減少具合が止まっている(安定している)からだそうです。
  2. 眼科で目に副作用が出ていないか検診。「左目に一カ所だけシミのようなモノがある」とか。ドクターのコメントは「おそらくインターフェロンの副作用ではないだろう。様子を見ましょう」とのこと。
  3. [12週目・後半]昨夜から注射した部分のかゆみが増したと思っていたら、今朝起きてみると下の写真左(図.200504-2)の様な発疹ができていました。腕、お腹、背中に現れ、少しかゆみがありますが、我慢できる程度です。
    図.200504-2(2005/04/22撮影)腕・お腹・背中に発疹が現れました。 --- 図.200504-4(2005/04/27撮影) 発疹が大きくなってきました。
    図.200504-2(2005/04/22撮影)
    腕・お腹・背中に発疹が現れました。
    --- 図.200504-4(2005/04/27撮影)
    発疹が大きくなってきました。
  4. 発疹は現れていますが、体調はいつも通り普通で、体温は36.3℃です。
  5. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [13週目] 2005年4月23日
  1. 図.200504-3(2005/04/23撮影) 発疹が現れたためにもらった薬です。
    図.200504-3(2005/04/23撮影)
    発疹が現れたため処方された薬です。
    ペグインターフェロンの注射のため病院へ行った時、発疹が現れたことを伝えたところ皮膚科で診察を受けることになりました。発疹、かゆみ止めの塗り薬と飲み薬を処方してもらいました。右の写真(図.200504-3)は処方してもらった薬です。
    詳細はこのページに記載します。
    背中に軟膏を塗る小道具はこちらを参照してください。
     自分では我慢できる程度のかゆみであり、副作用で発疹が現れることも知っていたのですが、沢山の薬が出たのでビックリしています。しかも飲み薬まで。
  2. もらった薬を使ってから2日目ですが、“かゆみ”は少なくなりました。特に腕の注射した部分の“かゆみ”は著しく減少しました。
  3. 以前に、内科のドクターからリンデロン−V軟膏0.12%[google.co.jp]だけを処方してもらっていました。これを腕の注射した部分に塗っても“かゆみ”は減少することは無かったのですが、皮膚科のドクターに処方してもらった薬は私にはよく効きます(やっぱり餅は餅屋です)。
  4. 腕・お腹・背中にできた発疹が目立つようになってきました。上の写真右(図.200504-4)が2005/04/27に撮影したものです。その左側の写真(図.200504-2)と比較すれば変化の度合いが判ると思います。
  5. 見かけは「えらいこと」になっていますが本人は全く平気です。皮膚科で薬を処方してもらっているので大きな“かゆみ”はありません。しかし、無意識で掻いてしまうのでこの様な状態になるのでしょう。
  6. これからペグインターフェロンとリバビリン(レベトール)を使って治療を受けようと考えていらっしゃる方は、上の写真を見て「やっぱり止めておこう」なんて思わないようにしてください。個人差もあり、あくまでも私の場合ですから。
  7. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [14週目] 2005年5月2日
  1. 今月(2005/05)から高額療養費(高額医療費)の自己負担限度額が多数該当の適用により、40,200円になりました。
  2. 月初めに委任払いの手続きを済ませておいたので、今月の病院への支払い額は40,200円で頭打ちとなります(手続き方法は、こちらに記載してあります)。ただし、院外の調剤薬局へ支払ったお金は来月(2005/06)に区役所へ行き払い戻しの手続きをします。
  3. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [15週目] 2005年5月6日
  1. 写真:図200505-1(2005/05/09撮影) 発疹が収まってきました。
    図200505-1(2005/05/09撮影)
    発疹が収まってきました。
    腕・お腹・背中・足に現れた発疹は、急激に収まってきました。現況は写真(図.200505-1)に示す通りです。 なお、以前の状態は、こちらです
  2. まだ少し“赤み”と“かゆみ”は有ります。
  3. [12週目・後半]に発疹が現れて以降もペグインターフェロンとレベトールは通常通り継続していました。
  4. [15週目・後半]眼科検診の結果は異常なし。念のためひと月後に再び検診することになりました。
  5. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [16週目] 2005年5月14日
  1. 皮膚科で診察。発疹はほぼ収まりましたが、念のため薬(飲み薬と塗り薬)を続けておくことになりました。薬の内訳は前回と同じですが、マイザー軟膏は前回処方してもらったものが余っているので今回の処方はありません。
  2. (上項の続き)かゆみも徐々に消え、背中が少しかゆい程度です。なお、かゆみのピークは発疹が消えかけた[15週目]あたりでした。背中がかゆくて熟睡でいない夜が3日ほど続きました。
  3. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [17週目] 2005年5月20日
  1. 体重は68kgでした。久しぶりに合う人はみんな「以前より痩せたね」と言います。なお、第1週目(2005/01/28)は73kgでした。
  2. 発疹は消えたのですが、背中だけ少しかゆみが残っています。
  3. 発疹が消えた後の肌は少しガサガサした感じなので、処方してもらった軟膏(ザーネ軟膏、リンデロン−VG軟膏)を塗っています。
  4. 注射した部分のかゆみもありますが、これも処方してもらった軟膏(マイザー軟膏)を塗って対処しています。このかゆみは注射後3日ほどすると現れますが、マイザー軟膏を塗ると容易に治まります。また、全く軟膏を塗らなくても自然に治まる時もあります。
  5. [17週目・後半]発疹は消えていますが、いまだに痒みがあります。特に、夜寝るとき(正確には、うとうととして眠りに入ろうとするとき)にランダムな場所がチカッとピンポイントで痒くなります。気になるとなかなか寝付けず、最近は寝不足気味です。
  6. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [18週目] 2005年5月28日
  1. 病院への支払いは有り難いことに¥0円でした(普段は¥10,010円)。これは、月初めに委任払いの手続きを済ませておいたからです(上記第2項参照)。
  2. [18週目・後半]夜寝ているときのかゆみ([17週目・後半]の項に記載)は治まりました。
  3. 髪の毛の抜ける量は、以前よりも増えた感じです。シャンプーするとよく抜けます。
  4. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [19週目] 2005年6月4日
  1. 今月(2005/06)も月初めに区役所に行き今月分の委任払いの書類にハンコをもらい、病院の会計へ提出しておきました。これで、先月と同様に病院への支払い額は40,200円で頭打ちとなります(手続き方法は、こちらに記載してあります)。ただし、院外の調剤薬局へ支払ったお金は来月(2005/07)に区役所へ行き払い戻しの手続きをします。
  2. ペグインターフェロン注射後も発熱もなく(以前からも発熱は、ほとんどありません)、体調は良好です。
  3. 発疹もかゆみも消えましたが、発疹が消えた後の肌が少しガサガサなので処方してもらった軟膏(ザーネ軟膏、リンデロン−VG軟膏)を塗っています(3日に1回塗る程度)。
  4. 髪の毛の抜ける量は、[18週目]と同じ程度でやや多め。シャンプーするとよく抜けます。
  5. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [20週目] 2005年6月11日
  1. 体調は良好で、発熱もありません。
  2. 眼科検診の結果、異常なし。 最近パソコンの画面を視ていると目が疲れやすいので、これも副作用の関係かと思っていたのですが、眼科のドクターから『それは、老眼です』て言われました。まだ若いのに・・・ 凹みました(関連の日記)。
  3. 肌のガサガサが消えたので、ザーネ軟膏、リンデロン−VG軟膏は塗るのをやめました。
  4. 腕の注射した部分は、少しかゆみがあるのでマイザー軟膏を塗っています(週1日程度)。
  5. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [21週目] 2005年6月17日
  1. 特に何もなし。
  2. 腕の注射した部分は、少しかゆみがあるのでマイザー軟膏を塗っています(週1日程度)。
  3. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。
  [22週目] 2005年6月25日
  1. 特に何もなし。
  2. 腕の注射した部分は、少しかゆみがあるのでマイザー軟膏を塗っています(週1日程度)。
  3. レベトールカプセル200mgを1日4カプセル服用(朝:2カプセル、夕:2カプセル)。

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