back このページの初回作成日: 2005年04月23日
このページの最終更新日: 2008年12月31日
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* [13週目](2005年4月23日)
ペグインターフェロンの注射のため病院へ行った時に、発疹が現れたことを伝えたところ皮膚科で診察を受けることになりました。

下が処方してもらった塗り薬と飲み薬です。
背中に軟膏を塗る小道具はこちらを参照してください。


・ ジルテック錠
・ ザーネ軟膏 5000単位、リンデロン−VG軟膏 0.12%
・ マイザー軟膏 0.05%


図:薬説明書
----------+図1.明細書

写真:もらった薬一式

----------+図2.処方してもらった薬一式(発疹、痒み対策)


写真:ジルテック錠 100mg

----------+図3.ジルテック錠 10mg [google.co.jp]

夕食後に1錠服用します。


写真:ザーネ軟膏とリンデロン−VG軟膏

----------+図4.ザーネ軟膏 5000単位、リンデロン−VG軟膏 0.12% [google.co.jp]

皮膚科のドクターから、この軟膏はお腹や背中の発疹部分に塗るように指示を受けました。

薬局でこの軟膏を受け取ったときに、「お風呂上がりに塗るのも良いかも知れません」と説明を受けました。「体がベタベタするのは嫌だなぁ」と思いつつ、言われた通りお風呂上がりにやや多めに塗ってみましたが、ベタベタせずGoodでした。塗った部分は冷たく感じます。

使用期限と保存方法について:
薬剤師さんに伺ったところ、
(1)使用期限は、2ヵ月程度。
(2)保存方法は、夏は冷蔵庫がBetter。
と教えてもらいました。この軟膏は二種類の軟膏(“ザーネ軟膏”と“リンデロン−VG軟膏”)を混合してあるので、単品に比べると寿命は短いのだそうです。なお、見ていると混合は薬局内で行っているみたいです。


写真:マイザー軟膏

----------+図5.マイザー軟膏 0.05%[google.co.jp]

皮膚科のドクターから、この軟膏は腕の部分注射部分の赤くなっているカ所と腕)に塗るように指示を受けました。

使用期限と保存方法について:
薬剤師さんに伺ったところ、
(1)使用期限は、チューブに表示あり(製造後3年ほど使えそうです)。
(2)保存方法は、室温保存(冷蔵庫で保存する必要は無し)。
と教えてもらいました。


図4図5の軟膏では、図5のチューブ入り軟膏の方が作用が強いとのこと。

また、“かゆい”為にその部分をかくと、発疹が周囲に広がるそうです(ドクターは「発疹が飛び火する」と表現していました)。診察よると(1)腕の発疹は、注射部分の赤くなったカ所をかいたため広がった可能性があるそうです。(2)そして、背中やお腹の発疹は、それとは別の原因とも考えられるそうです(レベトールの副作用?)。そのため、二種類の軟膏が処方したとのこと。


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