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タイトル:C型肝炎 治療・通院記録(2005年1月〜)
このページの初回作成日: 2006年04月08日
このページの最終更新日: 2008年12月31日
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 このページには、ペグインターフェロン、リバビリン併用療法によるC型肝炎の治療・通院記録について記載してあります。

このページの項目は次のとおりです。
+ 2006年4月 13週目〜16週目
+ 2006年5月 17週目〜24週目


  [13週目] 2006年4月8日(土)←日付はペグインターフェロン(100μg)を注射した日を示します(以下同様)
  1. ペグインターフェロンを注射した日以降も体調は正常です。
  2. 発熱や体のだるさはありません。
  3. 先週に続きアモバン錠7.5mgを寝る前に1/2錠服用しています。1錠服用していたときと比べると少しだけ眠りが浅いような気がしますが、「眠ることができない」、「目覚めが悪い」などのことはありません。
  4. 寝ていると背中が痒くて目が覚めるときがあります。発疹は現れていません。
  5. 目の疲れは消えてきました。
  [14週目] 2006年4月15日(土)
  1. ペグインターフェロンを注射した日以降も体調は正常です。
  2. 発熱や体のだるさはありません。
  3. 先週までアモバン錠7.5mgを寝る前に1/2錠服用していましたが、今週から再び1錠にしました。深く眠ることができないのか、夜中何度か目が覚める時があったからです。1錠にしてからそれが無くなりました。
  [15週目] 2006年4月22日(土)
  1. ペグインターフェロンを注射した日以降も体調は正常です。
  2. 発熱や体のだるさはありません。
  3. アモバン錠7.5mgを寝る前に1錠服用しています。
  [16週目] 2006年4月28日(金)
  1. 今日は診察がありました。採血の結果は「異常なし」とのこと。
  2. ペグインターフェロンを注射した日以降も体調は正常です。
  3. 発熱や体のだるさはありません。
  4. アモバン錠7.5mgを寝る前に1錠服用しています。
  [17週目] 2006年5月6日(土)
  1. ペグインターフェロンを注射した日以降も体調は正常です。
  2. 発熱や体のだるさはありません。
  3. アモバン錠7.5mgを寝る前に1錠服用しています。
  4. 以前は時々背中の辺りがチクチク痒くなる症状があったのですが、最近はありません。
体重変化の一覧 (身長は165cmです)
体重
01週目 73kg
17週目 68kg
23週目 66kg
28週目 65kg
32週目 64kg
36週目 63kg
41週目 62kg
44週目 63kg
50週目 63kg
50+4週目 60kg
50+8週目 59kg
50+12週目 59kg
50+17週目 59kg
  [18週目] 2006年5月13日(土)
  1. ペグインターフェロンを注射した日以降も体調は正常です。
  2. 発熱や体のだるさはありません。
  3. アモバン錠7.5mgを寝る前に1錠服用しています。
  [19週目] 2006年5月20日(土)
  1. ペグインターフェロンを注射した日以降も体調は正常です。
  2. 発熱や体のだるさはありません。
  3. アモバン錠7.5mgを寝る前に1錠服用しています。
  [20週目] 2006年5月26日(金)
  1. きょうは月一度の診察でした。特に異常は認められませんでした。
  2. この時点でHCVウイルスの有無を定性分析したところ、陰性と判定HCV-RNA同定検査にて)。
  3. 発熱や体のだるさはありません。
  4. アモバン錠7.5mgを寝る前に1錠服用しています。
  5. 注射した部分(特に左腕)に痒みを感じるようになりました。
  [21週目] 2006年6月2日(金)
  1. 眼科の診察だったため金曜日にペグインターフェロンの注射を受けました(通常は毎週土曜日です)。
  2. 発熱や体のだるさはありません。
  3. アモバン錠7.5mgを寝る前に1錠服用しています。
  4. 体重は先月よりも1kg減って58kgとなりました(下記表)。自分では「食欲は回復してきた」と思っていたのですが。
体重変化の一覧 (身長は165cmです)
体重
01週目 73kg
17週目 68kg
23週目 66kg
28週目 65kg
32週目 64kg
36週目 63kg
41週目 62kg
44週目 63kg
50週目 63kg
50+4週目 60kg
50+8週目 59kg
50+12週目 59kg
50+17週目 59kg
50+21週目 58kg
  [22週目] 2006年6月10日(土)
  1. 発熱や体のだるさはありません。
  2. 寝る前に服用しているアモバン錠7.5mgを半分(半錠)にしました。理由は、1錠服用した場合、朝起きてからも2時間くらい眠たい感じが継続したからです。
    半分にした場合は寝付きが悪くなり、横になってから眠るまで2時間くらいかかります。
  [23週目] 2006年6月17日(土)
  1. 発熱はありません。
  2. 少し風邪気味なのか、「体が重い」と感じるときがあります。
  3. 寝る前に服用しているアモバン錠7.5mgは半分(半錠)です。
  [24週目] 2006年6月23日(金)
  1. きょうは月一度の診察でした。採血の結果は「異常なし」とのこと。
  2. 発熱や体のだるさはありません。
  3. 寝る前に服用しているアモバン錠7.5mgは半分(半錠)です。

  [24週目] 2006年6月23日(金) 補足事項:

今後の治療についてドクターと相談しました。その背景は、次のとおりです。

  1. ペグインターフェロン(100μg)+レベトールの治療によって、[45週目]で陰性化した。←普通の人よりも陰性化が遅かった。
  2. ペグインターフェロン(100μg)+レベトールの治療を2006年1月16日[50週目]で終了した。←終了したのは健康保険の制限による。
  3. 2006年1月14日(土)からペグインターフェロン(100μg)の注射を週一回おこなう(レベトール無し)。←陰性化が遅かったのでペグインターフェロンの注射を継続した。ペグインターフェロンの注射を継続するのは健康保険が適用される。
  4. 2006年5月26日(金)[20週目]でも陰性だった。

●相談の結果、次のように決定しました。

  • あと半年間(2006年末まで)、毎週一回ペグインターフェロンの注射を継続する。
  • ペグインターフェロンの量は60μgとする(これまでは100μgを注射していた)。
  • 要するに念には念を入れて、低容量のペグインターフェロンで治療を継続することにしました。

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